佐世保市 江頭歯科

0956-25-3333
フリーダイヤル 0120-768020
佐世保市 江頭歯科

ホーム診療案内 > 顎関節症治療

顎(がく)関節症とは

佐世保市 江頭歯科 顎は複雑な形状と多くの機能を持っており、筋肉と関節、神経が集中して下顎を支えています。そして食事や会話の際にはそれらが連動して機能しています。
 この顎の関節やその周辺部分に痛みが出たり動かしにくくなったりするのが顎関節症です。

顎(がく)関節症の症状

佐世保市 江頭歯科 顎関節に痛みが生じる、口が開けづらい、口を開くときに耳の付け根辺りで「カクッ」「ゴリッ」といった不快な音が鳴る、というのが主な症状です。これにより、硬い食べ物を噛めない、大きな食べ物を食べられない、顎の音が煩わしいといったストレスを抱えることになります。
 さらに症状が悪化すると、口が開かなくなったたり、さらに腕や指のしびれ、めまい、片頭痛、首や肩、背中の痛み、腰痛、肩凝りなどのほか、目、耳、鼻、歯、舌などに不快感や違和感を覚えるようになることもあります。

顎(がく)関節症の原因

顎関節症は、複数の因子(原因)が関与した多因子性の症候群と考えられています。
代表的な因子には次のようなものがあります。
環境因子
緊張する仕事、多忙な生活、対人関係の緊張など。
行動因子
固い物の咀嚼、長時間の咀嚼、楽器演奏、長時間のデスクワーク、単純作業、重量物運搬、編み物、絵画、料理、ある種のスポーツなど。
また悪い習慣として、ブラキシズム(歯ぎしりや食いしばり)、姿勢など。
宿主(患者自身)因子
噛み合わせ、顎関節形態、咀嚼筋の状態、痛みの感じやすさ、個性、睡眠障害など。
時間的因子
上記のような因子が持続する時間。

顎(がく)関節症治療で行われる検査

佐世保市 江頭歯科主に問診、視診、触診、顎運動検査、顎関節部の画像診断(エックス線撮影法、エックス線CT、等)などを行います。

顎(がく)関節症の治療

佐世保市 江頭歯科 問診で判明した原因と思われる癖や行動を改善します。
 具体的には、硬い食品の咀嚼や長時間の咀嚼は避ける、頬づえをやめる、姿勢を良くする、歯の食いしばりに気づいたら上下の歯に隙間をつくる、強い緊張を感じる環境を改善する、あるいは避ける、といったことです。
 同時に鎮痛薬で痛みを抑えながら、マウスピースのようなプラスチックなどの補助器具を歯列にかぶせ、顎関節の負担を軽くします。

佐世保市 江頭歯科

お問合せ/TEL・メール

メールでご連絡頂きました方にはお電話又はメールいずれかにて折り返しご連絡を差し上げます。
※ご予約は電話のみ受付しています。(FAX予約不可)

佐世保市 江頭歯科 佐世保市 江頭歯科
TELご予約・問い合わせ メール問い合わせ

江頭歯科外観(2階)

佐世保市 江頭歯科